
今回のゴミ屋敷清掃は、お世話になっている不動産会社様からの案件でした。
家財を残したまま売却されたので、家財撤去、解体工事を請け負いました。
家の中には、大きな家具類はほぼありませんでしたが、様々な所にかなりの物が在りました。
それでは、ビフォアアフターを見て頂きましょう。






















































作業は4名で1日、買取は金属類のみで約1立米の3000円、エコステーション行きの段ボール、本、布類が3立米、廃棄は約28立米の合計31立米ありました。
「ご苦労様でした。この後解体も宜しくお願い致します。」
最後になりますが、不動産会社様の更なるご発展と、ご活躍を衷心よりお祈り申し上げます。
私共にお仕事を下さり、心からの感謝を申し上げます。
ありがとうございました。
家財が残ったまま家を売却した場合は、各部屋に加えて、収納や屋外の物も含めて撤去範囲を確認しておくと相談しやすくなります。今回の天白区の事例は、4LDKの室内、屋根裏物置、家の外周を片付けたケースです。不動産会社様からのご依頼で、家財撤去と解体工事を承っています。
この家には、大きな家具はほぼなかったものの、さまざまな場所に多くの物が残っていました。この事例には、シューズクローゼット、階段下物置、各部屋のクローゼット、廊下の物入れなどの写真が掲載されています。
ご自身の家でも、部屋の中央だけでなく、収納の中を確認してみてください。開けていない場所や、何が入っているか分からない収納がある場合は、そのことも伝えると現地で確認してほしい範囲を共有できます。
今回の作業対象には、屋根裏物置と外周も含まれています。間取りが4LDKと同じでも、室内だけの片付けか、屋根裏や外周まで対象にするかで、依頼内容は異なります。
相談する際は、屋根裏へ入る場所、物が置かれている範囲、屋外の残置物を写真などで共有してください。確認のために取り出しにくい物を無理に動かさず、現在分かっている状態を伝えて現地確認を相談しましょう。
この事例は、家財撤去の後に解体も行うご依頼でした。片付けの事例として掲載されている内容と、後の解体工事の内容は分けて確認することが大切です。
ご自身の物件でも、残す設備や物があるかを関係者と共有し、撤去の完了確認と、その後の工事をいつ行う予定かを伝えてください。見積もりでは、家財撤去と解体それぞれの対象と金額を確認すると、作業の段取りを把握しやすくなります。
この事例には、家財撤去を4名で1日行ったことが記載されています。353,250円は、この作業事例の掲載金額です。解体工事の詳しい費用内訳は掲載されていないため、この金額から解体を含む総額を判断しないようにしてください。
ご自身の見積もりでは、室内、屋根裏物置、外周それぞれの撤去範囲と、廃棄に関する費用、別に相談する解体の内容を確認しましょう。売却後の予定と、片付けを終えたい時期をあわせて伝えると、必要な作業を具体的に相談できます。