
今回は、奥様のご不在中に、飼っていた猫8匹の世話をしなかった為、家中が糞尿で汚れた状態になったので、清掃をしてほしいというご依頼でした。
清掃個所は、リビングの床、壁の埃取り、キッチン周りの清掃、廊下(階段)と、2階の1部屋(ベッドの撤去も)でした。
尚、不要物の廃棄もありましたが、これはご自分たちで処分場に廃棄されると言う事で、不要物の分別をして屋外に出すお手伝いを致しました。
それでは、ビフォアアフターを見て頂きましょう。






まずは、固まった糞尿を床を傷つけないようにスクレーパーで取り、床材の間に入った糞尿もこそぎ出しました。
その後、糞に強い洗剤を入れたモップでモップ掛けをして、その後何度か水拭きをし、乾拭きをしました。















作業後のお客様のお声です。
「キレイにして頂き、ホントに感謝してします。ここまで綺麗になるとは、ちょっと驚いています。丁寧にそうじをして下さり、ありがとうございました。」
最後になりますが、私共にお仕事を下さり、心からの感謝を申し上げます。
ありがとうございました。
猫の糞尿で床や室内が汚れ、自分たちでは片付けきれない。今回の春日井市の事例は、猫8匹がいた家で、リビング、キッチン、廊下・階段、2階の1部屋などを清掃したケースです。同じようなご相談では、汚れている場所と、撤去を希望する物を分けて伝えると作業範囲を共有しやすくなります。
この事例には、床に固まった糞尿を取り除き、床材の間に入った汚れも取り出した後、洗浄、水拭き、乾拭きを行った流れが紹介されています。写真ではリビングの床やキッチン周辺の変化を確認できます。
ご自身の部屋の状態を伝える際は、床全体と、汚れが目立つ場所の写真を分けると相談の手がかりになります。今回の写真のようになると先に決めず、ご自身の床の状態で対応できる範囲を確認してください。
この現場では、床の清掃だけでなく、壁の埃取り、キッチン周り、2階の部屋の作業とベッドの撤去も対象でした。相談するときは、どの部屋を清掃したいか、どの家具を残すかを分けて共有しましょう。
間取りが同じでも、1階だけか、階段や2階の部屋も含むかで依頼内容は異なります。まだ確認できていない場所がある場合も、その範囲を伝えると、現地で見てほしい箇所を整理できます。
今回の不要物は、お客様自身で処分場へ持ち込む予定だったため、分別して屋外へ出す作業をお手伝いしています。清掃業者が廃棄まで行った事例として扱わず、この事例に記載された役割分担も確認してください。
ご自身の依頼でも、分別、室内からの搬出、廃棄のうち、どこまでを相談したいかを具体的に伝えましょう。見積もりに含まれる作業と、ご自身で行う予定の作業をそろえると、費用を比較しやすくなります。
229,800円は、春日井市で行った今回の作業の掲載金額です。清掃した場所、ベッドの撤去、不要物の分別・屋外搬出という内容をあわせて確認してください。
相談時には、猫がいる場所、清掃を希望する部屋、残す家具、廃棄についての希望を共有しましょう。洗浄と撤去の対象を場所ごとに確認し、作業後にどの状態を見て確認するかも相談すると、ご自身の家に必要な作業を考えやすくなります。
*:ゴミ屋敷・汚部屋清掃の専用サイトがありますので、 https://www.cocoroterrace-seisou.com/lp1/ 是非こちらもご覧ください。(URLをクリックすると画面が変わります)
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