
今回の汚部屋清掃は、お一人暮らしを始めて3年目の方からのご依頼でした。
夜勤があるお仕事をされており、どうしてもゴミ出しが難しく、気が付けばゴミで溢れかえっていたというお話でした。
継続して住まれるので、家財は残しでした。
またご予算の都合もあったので、キッチンシンクと床のみの清掃を併せてご依頼いただきました。
それでは、ビフォアアフターを見て頂きましょう。










作業は2名で約4時間、買取はほぼ無く、廃棄は約8立米でした。(上記金額に廃棄代は含まれておりません)
「本当に綺麗にして頂き、ありがとうございました。実は依頼する前、ネットに後から高い金額を請求業者がいるなど書かれていたので不安でしたが、皆さん良い方で安心して頼むことが出来ました。御社に頼んで良かったと思っています。」という嬉しいお言葉を頂けました。
最後になりますがお客様の今後のお仕事でのご活躍と、ご多幸をお祈り申し上げます。
私共にお仕事を下さり、心からの感謝を申し上げます。
ありがとうございました。
仕事の時間とゴミ出しのタイミングが合わず、部屋に袋や不要物が溜まってしまった。今回の豊田市の事例は、夜勤のあるお仕事でゴミ出しが難しくなった方からのご相談でした。片付け後も同じ部屋に住むため、家財を残し、不要物の撤去と必要な場所の清掃を行っています。
この現場は、退去に向けた全撤去ではなく、生活を続けるための片付けでした。家具や家電を残したい場合は、「まだ使う物」「撤去してよい物」を分けて伝えると、作業の範囲を共有できます。
部屋全体の写真に加え、残したい家具や、収納の中に保管している必要品も説明しておきましょう。散らかった状態だけで相談をためらわず、片付けた後にどんな生活スペースを確保したいかを伝えることも、希望を整理する手がかりになります。
今回の清掃は、ご予算も踏まえ、キッチンシンクと床を対象にしています。家具を残して片付ける際は、不用品を撤去する範囲と、汚れを落とす範囲を分けて確認すると、どこまで依頼するか判断しやすくなります。
例えば、キッチンを使えるようにしたい、床にある物を片付けたいなど、困っている場所を具体的に挙げてください。希望する予算もあわせて伝え、見積もりの対象となる作業を確認しましょう。
この事例の作業は2名で約4時間、廃棄した物は約8立米と記載されています。掲載している114,000円には、廃棄代は含まれていません。金額を参考にする際は、この条件もあわせて確認してください。
ご自身の見積もりでは、家財を残す範囲、撤去する物の量、キッチンや床の清掃、廃棄に関する費用がそれぞれどう扱われるかを確認すると、必要な費用を比べやすくなります。
片付けを相談する前に、普段使う家具やゴミをまとめる場所を考えておくと、残す物を選びやすくなります。夜勤がある場合は、作業日の立会いについても、勤務時間と休める時間を含めて希望を伝えてください。
ゴミ出しの曜日や時間は、お住まいの地域・建物の案内で確認しましょう。この事例のように、家財を残したまま不要物を整理し、必要な場所を清掃する進め方もあります。現在困っていることと、片付け後の希望をあわせてご相談ください。
*:ゴミ屋敷・汚部屋清掃の専用サイトがありますので、 https://www.cocoroterrace-seisou.com/lp1/ 是非こちらもご覧ください。(URLをクリックすると画面が変わります)
*:特殊清掃の専用サイトがありますので、https://www.cocoroterrace-seisou.com/lp2/是非こちらもご覧ください。(URLをクリックすると画面が変わります)