
今回の特殊清掃は、故人が亡くなって約3日で発見された一室でした。
万年床で体液が少しと、畳が湿気でカビておりましたので、畳の撤去をし、部屋を洗浄し、オゾン脱臭を隣のリビング含め致しました。
タバコのヤニが付着していたので、ヤニに臭いが付いていた為、可能な限り洗浄をしてから、消臭剤を散布しオゾンを焚きました。
それでは、ビフォアアフターを見て頂きましょう。






こういった細かいホコリにも臭いが付着しているので、丁寧に取り除き清掃を致しました。




作業は3名で1日(約5時間)、オゾンは2回燻蒸いたしました。
その甲斐あってか、臭いはほぼ無くなりました。
「連絡が取れなくなり、もしやと思ってきてみると、死んでおり、本当にショックを受けました。その後本当に慌ただしく、心が落ち着く暇なく、どうしようかと思っていましたが、特殊清掃と言う言葉を知り、御社にお願いいたしました。素早い対応と、皆さん礼儀正しい方で、本当にお任せしてよかったと思いました。」という嬉しい言葉を頂きました。
最後になりますが、故人のご冥福と、お客様の更なるご多幸を切にお祈り申し上げます。
私共にお仕事を下さり心からの感謝を申し上げます。
ありがとうございました。
孤独死後の部屋について、どこまで清掃や撤去が必要か分からない。今回の瑞穂区の事例では、畳の撤去、室内の洗浄、隣のリビングを含めたオゾン脱臭を行いました。特殊清掃を相談する際は、確認できている状況と、まだ分からない範囲を分けて伝えると、現地で確認してほしい点を整理しやすくなります。
この現場では、体液の付着と湿気によるカビがある畳を撤去しています。ご自身の現場について相談する際も、分かっている汚れの場所、畳や床の状態、残したい家財があるかを共有してください。
相談のために無理に物を動かして調べず、すでに把握している内容を伝えるところから始めましょう。室内のどこまで確認済みかも伝えると、現地で見てほしい箇所を共有できます。
この事例では、畳の撤去後に部屋を洗浄し、タバコのヤニも可能な限り洗浄してから、消臭剤の散布とオゾン脱臭を行った流れが紹介されています。窓や部屋の隅など、細かな箇所の清掃写真も掲載されています。
同じ作業をそのまま当てはめるのではなく、ご自身の現場で撤去する物、洗浄する箇所、脱臭する範囲を確認してください。作業内容を場所ごとに説明してもらうと、何を依頼するか判断しやすくなります。
タイトルは1部屋ですが、今回のオゾン脱臭は隣のリビングも含めて行っています。事例を見る際は、タイトルの広さに加え、本文に記載された作業範囲を確認することが大切です。
隣室や廊下の状態が気になる場合は、相談時にその場所も伝えてください。清掃対象の部屋と周辺の確認を希望する場所を分けて共有すると、見積もりの範囲を整理できます。
今回の作業は3名で1日、約5時間で、オゾン脱臭を2回行ったことが記載されています。123,000円は、この瑞穂区の現場で行った作業の掲載金額です。畳撤去、洗浄、隣室を含む脱臭という内容もあわせて参考にしてください。
別の現場の料金や必要な作業回数は、この事例だけでは決められません。現地の確認方法、撤去する範囲、作業後に誰が確認するかを相談し、ご自身の現場の状態に沿った見積もりを確認しましょう。
*:スマートフォンの方は、特殊清掃の専用サイトがありますので、 https://www.cocoroterrace-seisou.com/lp2/ 是非こちらもご覧ください。(URLをクリックすると画面が変わります)