
今回の汚部屋清掃は、以前3度お仕事を頂いた方からでした。
以前のお部屋は引っ越され、新しい場所での作業でした。
お身体を壊され、大好きだったアルコールが全く飲めなくなり、清掃も出来ないので、弊社に再度のご依頼でした。
賞味期限の切れていない物(飲食類)を残し、残った物は整頓、書類はお客様に分別頂き、床全面、トイレ、浴室、洗面、キッチンの清掃もご依頼いただきました。
それでは、ビフォアアフターを見て頂きましょう。


















作業は4名で1日(7時間)、買取は缶等で約2立米、廃棄は約8立米の合計10立米でした。
「いや何度もお恥ずかしい・・・突然、全くお酒を受け付けなくなって、体を動かすのもしんどくて、またどんどん汚くなり、恥を承知でお願いしましたが、お願いしてよかったです。必要な物の整理もきちんとして頂けましたし、また入居前のように綺麗になり、気持ちが軽くなりました。次は無い様にしたいのですが、体がどうなるか・・・・とにかく今回も本当にありがとうございました。」というお言葉を頂けました。
最後になりますが、お客様のご健康と、快適な生活、そして更なるご多幸を心よりお祈り申し上げます。
私共に何度もお仕事を下さり、衷心よりの感謝を申し上げます。
ありがとうございました。
体調を崩して掃除ができず、部屋の整理も進まない。今回の一宮市の事例は、そのような事情から再度ご依頼いただいたケースです。不要物を撤去する一方、必要な物を残して整頓し、床や水回りも清掃しました。住み続ける部屋の片付けでは、残す物と、きれいにしたい場所をあわせて相談すると希望が伝わりやすくなります。
この現場では、賞味期限の切れていない飲食類を残し、残った物を整頓しています。ご自身の部屋でも、使う予定のある物や、撤去してほしくない物の種類を先に伝えてください。
必要な物が複数の場所に分かれている場合は、その保管場所も共有しておくと、撤去品との区別を説明できます。期限や状態の確認を希望する物がある場合も、どのように判断してほしいかを相談段階で整理しましょう。
今回の書類は、お客様自身に分別していただいています。手続きに使う書類、請求書、個人的な記録など、ご自身で判断したい物がある場合は、作業前にその希望を伝えてください。
すぐに判断できない物は、確認したい物として分けて説明しておくと、どこまで撤去を依頼するか決めやすくなります。作業日にすべてを確認することが難しい場合は、確認に使える時間や連絡方法もあわせて相談しましょう。
この事例では、床全面、トイレ、浴室、洗面、キッチンの清掃をご依頼いただきました。写真も、部屋や廊下と水回りに分けて掲載されています。
ご自身の見積もりでは、物を片付ける範囲と、床や設備を清掃する範囲を分けて確認してください。特に使える状態に戻したい場所がある場合は、その順番や希望を伝えると、作業内容を具体的に相談できます。
今回の作業は4名で1日、約7時間でした。178,000円は、この一宮市の1LDKで行った作業の掲載金額です。必要品の整頓、本人による書類の分別、床・水回り清掃という内容もあわせて参考にしてください。
体調の都合で立会いや確認に制約がある場合は、相談時に可能な時間を伝えておきましょう。困っている場所、残す物、確認したい書類を共有し、見積もりに含まれる内容を確認することで、ご自身の生活に合わせた片付けの範囲を考えやすくなります。
*:ゴミ屋敷・汚部屋の専用サイトがありますので、 https://www.cocoroterrace-seisou.com/lp1/ 是非こちらもご覧ください。(URLをクリックすると画面が変わります)