
今回の特殊清掃は、床下漏水の案件です。
内容ですが、お客様が洗濯板の清掃をご自分でされた際に、洗濯板の排水をされており、それに気が付かず1か月程度経過したら、汚水のにおいがするという事で、施工会社に調べてもらったそうです。
点検口から中にはいると、床下基礎の洗面とユニットバスの部分に汚水が溜まっており、これで発覚したという事でした。
この家の基礎はべた基礎ではなく、洗面とユニットバスの部分は約5cmの高さで仕切られていたので、その他の区画に汚水が溢れることが無かったようです。
また、基礎の部分に工事時の排水をするため小さな穴が在り、ここから徐々に汚水は抜けていたようです。
その後、今回ご紹介くださった工務店様が、一応清掃をされ、消臭マットを床に設置されたようですが、やはり臭いが消えないという事で、弊社をお探しくださり、ご依頼となりました。
作業としては、水が使用できないので、金ブラシ等で汚れを落としながら、掃除機で粉塵を集塵するという内容で、この清掃が終わると、次亜塩素酸で消毒、再度乾燥後に、弊社特製の防臭塗料を塗布するという作業です。
またこの家の床下は、断熱の為に床下から床に断熱材が吹き付けられており、通常の家の床下よりも5cmは狭く、前述の通りべた基礎ではなかったので、移動作業が非常に困難で、入るのも、出るのも一苦労の案件でした。
この作業のし難さから、今回はアフターの防臭塗料を塗布した写真を撮り忘れていたので、別の案件のビフォアアフターを掲載いたします。
それでは、ビフォアアフターを見ていただきましょう。
茶色の部分が汚水の跡です。








特殊清掃は2名で4時間、臭気確認含めて1人で別日に1日間入りました。
「ありがとうございました。あれから、言われたように1週間くらいは塗料の臭いがしましたが、それからは全く臭いが無くなりました。私がしでかしたことは言え、本当に臭いが消えて良かったです。お世話になりました。」
(工務店様)
「お世話になりました。先ほど私も床下見てきました。やはり素人がやっても、臭いが消えませんでしたが、流石です。御社にお願いしてよかったです。」
という嬉しいお話を頂戴いたしました。
最後になりますが、お客様の今後の快適なご生活を心よりお祈り申し上げます。
また、ご紹介くださった工務店様の益々のご発展を、お祈り申し上げます。
私共をお探しくださり、ご縁を下さり、お仕事を下さった事に、衷心よりの感謝を申し上げます。
ありがとうございました。
特殊清掃(孤独死、浴槽孤独死、トイレ孤独死、火事現場消臭、漏水消臭、ペット消臭等)、ゴミ屋敷清掃、遺品整理のことなら「こころテラス東海」へおまかせください。
名古屋、四日市など愛知・岐阜・三重からの幅広いご依頼をカバー、東海エリアで遺品整理・生前整理・ゴミ屋敷清掃を通じてご依頼者様の心の負担を軽くするお手伝いをさせていただきます。
お見積り無料となっておりますので、お気軽にお問い合わせください。0120-288-556